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肌荒れの原因物質のひとつ「合成界面活性剤」とは?

肌荒れ原因物質のひとつと言われているのが、「合成界面活性剤」というものです。「界面活性剤」と聞くと、洗剤系のものをイメージする人が多いんじゃないでしょうか?確かに、食器洗い用洗剤、洗濯用洗剤をはじめ、ありとあらゆる洗剤には界面活性剤が使われています。


「そんな洗剤に使うようなもの、肌につけるわけがないじゃない」と思われるかもしれませんが、それは大きな間違い。実はクリームなどを作る際、油分と他の成分を分離させずに混ぜるには、界面活性剤が必要なんですよ。クリームだけではなく、乳液・シャンプー・リンス・ボディーシャンプーなどにも、ほとんどの場合界面活性剤が使用されています。


その界面活性剤の中でも特に肌荒れを起こしやすいのが、石油から作った合成界面活性剤というわけです。確かに「石油でできたクリームをつける」と聞くと、肌に悪そうな気がしますよね^^;この「石油系の合成界面活性剤」を避けるためには、商品に「鉱物油不使用」などの表示がされているものを選ぶのがいいですね。もちろん「合成界面活性剤不使用」という表示のものがあれば、さらにベストです☆




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